■【2016】【明星大学】【道徳教育の指導法(中学校)】過去問と回答例

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    資料紹介

    明星大学 教育学部 通信課程において、科目終了試験に出題された問題の一覧、およびその回答例、ヒント集です。私が受けた会場だけではなく,全国の試験問題が網羅されております。

    2016年8月29日現在,

    ・2016年4月~8月に行われた全国の会場の科目終了試験(全12回)

    を<すべて確認>し、<すべてこの問題から出題されている>事を,全国の明星通信仲間の協力により確認致しました。
    (「ホントに確認したのぉ~!?」と思われるかもしれませんので(笑),2015年に出題された各問題に対しては,<2015年にて出題された月>を掲載しています。(記載例:「15年4月出題!」みたいな… ))

    過去の傾向から考えても,2016年下半期及び2017年度以降の問題において,本資料の試験問題は役に立つかと思います。
    (問題数が膨大でないのは、出るパターンが決まっているからです。本資料以外の問題は2016年度上半期の間では出題されておりません)

    全国の明星通信生の方のご協力により本資料を作る事ができました。ここでお礼を申し上げるとともに、これから試験を受ける皆様のお役にたてれば幸いです。


    ●●【出題実績】●●
    ・2016年4月~8月から出題された全国の科目終了試験(上半期12回)
    (出来る限り,16年10月以降の出題傾向もコメントにて情報発信していきます。ご確認ください。ただ、9割以上の科目は2017年度も傾向は変わらないと予想しています)

    ●お知らせ●
    ハッピーキャンパス上では,「どの科目が販売されているのか」という一覧が分かりづらいかと思います。
    小学校、特別支援、中高の専門科目が一覧で紹介できているブログがありますので,他の科目の購入も検討されている方は,ご確認いただければ幸いです。

    ★ブログ:明星大学 通信 教員免許の単位取得!体験記:『試験』と『レポート』編★
    http://ameblo.jp/meiseitarou/

    資料の原本内容( テキストデータ全体をみる )

    ★2016(追加分)★
    ●「道徳の時間」の指導と「生徒(生活)指導」の共通項と相違点について、「校則を守る」を事例に挙げて述べよ<2016年4月>出題実績あり!
    道徳の時間が生徒指導や学級指導と大きく異なる点は、学校生活で発生する現実的問題の直接解決を目指していない点である。生徒指導や学級指導は基本的生活習慣の定着、健康で安全な生活を営むのに必要な
    知識、技能、態度の習得、集団の一員としての役割や責任感の育成、トラブル処理等々の役割を担っている。つまり、指導した事柄が、即、日々の学校生活に反映されることが期待されている。
    それに対し、道徳の時間は、人として恥ずかしいこと、卑法なこと、他人に迷惑を掛けることはせず、善いと思う事は進んで行おうとする等々、自身の心を耕し、心を磨く時間である。つまり、課題の直接解決では
    漢方薬のほうに自身の内なる力に働きかけ、心の底からより善く生きようとする気持ちを育てる時間である。したがって、道徳の時間で扱う教材に当たる資料は現実のトラブルや学校行事に関する素材ではない。
    そのことから、校則を守る、という点に関しても現実の校則を用いるべきではないと考える。一..

    コメント2件

    kenkashi_2002 販売
    ★★【2014年度最新情報】★★

    2014年04月06日(日野・大阪)の科目終了試験は本資料から出題されています!
    2014年04月12日(東京・さいたま)の科目終了試験は本資料から出題されています!

    傾向は変わっていないようです。
    2014/05/02 15:23 (2年7ヶ月前)

    kenkashi_2002 販売
    2016年度問題(4月~8月の全国会場:12回分)が網羅されております。

    <問題傾向>
     ところで,「2016年に出題された問題=2016年度」というような認識で,
    「2016年2月に出題された=2016年度の問題」,というような記載を散見されます。
    私の所にも質問がきます。これは間違いで,<民間企業の考え方>と同じ考え方をすると良いでしょう。
    つまり「2016年度=2016年4月~2017年3月末」までの事をいいます。なので,
    2016年度の問題=2016年4月以降の問題,という事になります。なので,2016年3月31日までは,「2016年度の問題の傾向は~」と判断するのはナンセンスです。

    また,「2016年度の傾向をみる」というのは,

    ①「4月や5月ですぐに判断して良い」

    という考え方をして進める一方で,同時に

    ②「4月や5月は一緒だけど,傾向が変わっているかも」

    と疑いながら過ごす必要もあります。ポツポツと問題を入れ替えるケースもあるからです。
    なので,問題傾向について,<ある程度断言できる>のは,せめて「2016年上半期を終えてから」だと思っています。
    そんな事を言ったら,「下半期も心配じゃないか…」とも考えられるのですが,下半期まで待ってたら,年度が終わっちゃいますので(笑),「ああ,この科目は傾向が変わってないな」と<私が独自に判断した時点>で,情報を更新しているというのが私のスタンスです。

    私自身の「判断するタイミング」は,夏のスクーリングが終わり,4月~8月の全国で開催される科目修了試験の問題の情報がでそろった頃です。2016年の4月や5月,ましてや2月では判断できません。なので,更新するタイミングやコメントするタイミングが8月以降になる…というわけです。お待たせしてしまって申し訳ありませんが、その分,最新の情報をご提供できていると思います。
    08/29 22:30 (3ヶ月1週前)

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