【2012】【明星大学】【初等社会科教育法】合格レポート(1単位目)※2015年度も同一課題

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    資料紹介

    2012年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で1回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

    【課題】
    1.初期社会科がめざしたねらいと指導法の特徴について、今日の初等社会科のあり方と課題に関連して論じなさい。
    2.初等社会科が育むべき学力の特徴について、学習形態および「総合的な学習の時間」と体験学習に関連して論じなさい。 

    ※ 2012年度のレポート課題と、2013年度、2014年度のレポート課題は、本科目に関しては、まったく同じ課題です。2013年度、2014年度のレポート課題に取り組んでいる方も安心してダウンロードください。

    また、本科目の科目終了試験の過去問と回答例も別データで販売しております。科目終了試験を受ける方、レポートに一工夫を加えたい方は参考にしていただければ幸いです。

    ● 【過去問】と【合格レポート】 まとめブログ : http://ameblo.jp/meiseitarou/

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    初等社会科とは、広く昭和20年代の成立期社会科を意味する。公民教育刷新委員会は、第一号答申で、戦前の公民教育について、形式主義に流れ、生徒の自主性を軽視したために、その成果を十分に発揮するに至らなかったと総括した。第二号答申では、学校教育における公民教育に問題を限定して、その目標・内容・方法に関する大網を示した。
    1946年に、生活そのものを指導して、公民的な良識や性格を養っていくことを新しい公民教育の目的とした。また口頭だけで指導するのではなく、J.デューイの「行うことで学ばせる」という経験主義教育を原則とし、子どもの思考に即し、その切実な問題解決に主体的に取り組むことを保証していこうとす..

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