【2012】【明星大学】【初等図画工作教育法】合格レポート(2単位目)

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    資料紹介

    2012年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で1回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

    ※ 2012年度のレポート課題と、2013年度、2014年度のレポート課題は、本科目に関しては、課題が異なるようですので、参考程度にご覧ください。

    【課題】
    1.テキスト内の「図画工作科の内容と構成」(第2章  第2節)について、【共通事項】を中心に 1,000字程度に大意要約せよ。
    2.テキスト内の「図画工作科の評価」(第4章)を読み、「5  評価の観点と評価基準の作成」の内の「(1)評価の観点とその趣旨」の①〜⑤までを 800 字程度に大意要約し、200 字程度で教育評価の
    必要性についての私見を述べよ。

    また、本科目の科目終了試験の過去問と回答例も別データで販売しております。科目終了試験を受ける方、レポートに一工夫を加えたい方は参考にしていただければ幸いです。

    ● 【過去問】と【合格レポート】 まとめブログ : http://ameblo.jp/meiseitarou/

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    図画工作科での領域内容は「A表現」と「B鑑賞」に分かれている。「A表現」は表現(1)と表現(2)に分けられる。表現(1)は「造形遊び」である。身近な自然や人工の材料、その形や色の特徴から思いついた造形活動を行う。本来の遊びが持っている意欲や自主性、自立性を発揮する場を体験的な学習の場として取り入れた活動である。低、中、高学年と活動の場が広がっていき、感覚や行為から、発想・構想し、つくっていくのである。 表現(2)は、「絵・立体・工作」である。感じたこと、想像したこと、見たことなどから子供が表したいことを、絵や立体、工作に表す活動である。この「A表現」の活動内容は、発想や構想の能力と活動の概要、方法、創造的な技能に分かれる。
     「B鑑賞」は、子供が自分の感覚や体験に基づいて身の回りの造形品や美術作品を見たり、それを話題にして話し合ったりし、鑑賞の能力を高める活動である。活動内容は鑑賞の能力と活動の概要、方法である。「A表現」と「B鑑賞」は、相互に補い合う活動であるため、関連を図っていく必要がある。
     以上の表現活動と鑑賞活動の間において、共通に働く子供の資質や能力など、指導を通して育..

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