【2012】【明星大学】【初等図画工作教育法】合格レポート(1単位目)

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    資料紹介

    2012年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で1回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

    【課題】
    1.テキスト内の「図画工作科教育の意義と目的」(第1章)について、1,000字程度に大意要約せよ。
    2.テキスト内の「学習指導案の作成について」(第3章内)の「1  教材研究に基づく学習の構想」から「2  指導案に必要な記述事項」までを、1,000字程度に大意要約せよ。

    ※ 2012年度のレポート課題と、2013年度、2014年度のレポート課題は、本科目に関しては、課題が異なるようですので、参考程度にご覧ください。

    また、本科目の科目終了試験の過去問と回答例も別データで販売しております。科目終了試験を受ける方、レポートに一工夫を加えたい方は参考にしていただければ幸いです。

    ● 【過去問】と【合格レポート】 まとめブログ : http://ameblo.jp/meiseitarou/

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    図画工作の意義、目的の把握に課せられる基本的な命題は、「造形的な表現活動とはいかなるものか」「指導可能なこととは何か」の二点である。その取り扱う内容は、表現活動と鑑賞活動などである。つまりは、図画工作科は、小学校学齢期の児童に向けての美術教育であり、造形的な制作あるいは鑑賞活動を総称し「造形的表現活動」と捉えるべきである。
     その造形活動とは、物的材料に人為的変工を加え、そこに幻影を見出し与えることである。さらに、物的材料に人為的変工を加え、それまでにない構造を与え、新たな機能を引き起こすことでもある。そして、見ることのうちに起こる直観的真実を、その有形無形を問わず、それが具体的事象か心的状..

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