【2012】【明星大学】【児童進路指導論】合格レポート(2単位目) ※2015年度も同一課題

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    資料紹介

    2012年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で1回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

    【課題】
    次の項目のうちから一つを選択し、児童に対する指導について述べなさい。
    ①非社会的行動
    ②反社会的行動
    ③基本的生活習慣の育成

    ※ 2012年度のレポート課題と、2013年度、2014年度のレポート課題は、本科目に関しては、まったく同じ課題です。2013年度、2014年度のレポート課題に取り組んでいる方も安心してダウンロードください。

    また、本科目の科目終了試験の過去問と回答例も別データで販売しております。科目終了試験を受ける方、レポートに一工夫を加えたい方は参考にしていただければ幸いです。

    ● 【過去問】と【合格レポート】 まとめブログ : http://ameblo.jp/meiseitarou/

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    反社会的行動とは、生徒指導上問題とされる行動の1つで、家庭内暴力や校内暴力、いじめなど他者への迷惑行為や危害を及ぼす行動のことである。行動が乱暴で、学習に意欲がなく、ルールやマナーを平気で破り、教員や保護者の意見をまったく聞かない児童はこれに認識される。反社会的行動には、非行、触法犯罪がある。これは、不適切な事態に対する児童の反応が外向きに反抗の形をとった場合に働く問題行動と考えられる。主な行動には、殺人や強盗などの区悪な犯罪や暴行、障害、恐喝など幅広い行為を含む。そして、児童の暴力行為で最も多いのが仲間同士の暴力である。文部省では「自校の児童生徒が故意に有形力を加える行為」と定義し、学校を中心に所属する子供の行為に言及している。
    では、児童にどのような指導をしていくべきなのだろうか。まず、考えることは児童自身が自己を振り返り、自立できる積極的指導をしていくことと考える。その時その時の教師の言葉に従い、促されるだけでは本当の意味での指導ではないと感じる。これは、学校の基的生活習慣で、人の話を聴く、相手に対する思いやり、挨拶をする、時間を守る等から、生活の自立につながり児童自身が自立で..

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