【2012】【明星大学】【理科教育法4】合格レポート(2単位目)※2015年度も同一課題

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    資料紹介

    2012年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で1回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

    ※ 2012年度のレポート課題と、2013年度、2014年度のレポート課題は、本科目に関しては、まったく同じ課題です。2013年度、2014年度のレポート課題に取り組んでいる方も安心してダウンロードください。

    【課題】
    1.討論をさせるときに注意しなければいけないことについて述べよ。その際,必ず,テキストにも書
    かれている「発言する権利」「発言しない権利」という文言を使って論述すること。  2 単位目 
    2.「授業をする喜び(授業者の喜び)」について,テキストで学んだことにふれながら論じなさい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ●1.討論をさせるときに注意しなければいけないことについて述べよ。その際,必ず,テキストにも書
    かれている「発言する権利」「発言しない権利」という文言を使って論述すること。 2単位目
    ●2.「授業をする喜び(授業者の喜び)」について,テキストで学んだことにふれながら論じなさい。

    (1)仮説実験授業において、討論をさせるときにどのような注意をしなければいけないだろうか。
     まず第一に、教師の立場はあくまで中立の立場であるという事である。正解の回答者に対して過剰に反応したり、逆に少数派の意見に肩をもったりをいう事があってはいけない。あくまで、教師はポーカーフェイスを保ち、実験の前に正解がなんとなく生徒側にばれてしまったり、教師が答えや討論を誘導するような事があってはならない。なぜなら、実験前に答えがわかってしまうと、実験をする楽しみがなくなってしまう。また、教師がどれかの意見に偏った立場にいると、生徒が自由に予想し、発言し討論する事ができないからである。
     第二に、発言・討論を決して強要しないということである。生徒がせっかく予想をしてくれているのに対し、通常の授業で行われ..

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