【2012】【明星大学】【地学概論1】合格レポート(1単位目)※2015年度も同一課題

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    資料紹介

    2012年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で1回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

    ※ 2012年度のレポート課題と、2013年度、2014年度のレポート課題は、本科目に関しては、まったく同じ課題です。2013年度、2014年度のレポート課題に取り組んでいる方も安心してダウンロードください。

    【課題】
    1.地球内部構造の図を描き、モホ面、グーテンベルク面を説明せよ。またそれらがどのように推定さ
    れてきたかを述べよ。
    2.プレートテクトニクス理論の確立までの過程を説明せよ。   
    3.ウィルソンサイクルを6つのステージに分けて説明せよ。また、それぞれのステージは現在地球
    上のどの地域で確認することができるか答えなさい。

    また、本科目の科目終了試験の過去問と回答例も別データで販売しております。科目終了試験を受ける方、レポートに一工夫を加えたい方は参考にしていただければ幸いです。

    ● 【過去問】と【合格レポート】 まとめブログ : http://ameblo.jp/meiseitarou/

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    (1−1)
    地球の内部は、見えないものではあるが、自然に発生する地震を利用して研究されてきた。硬い岩石でも、大きな力を受けると、伸び縮みやずれの変形を起こし、元に戻ろうとして、震源から波紋のように、周囲へ広がり、これを地震波と呼ぶ。
    波には、伸び縮みが伝わる縦波と、ずれが伝わる横波があり、観測点に対し、最初に到着する縦波をP波と呼び、後から到着する横波をS波と呼ぶ。P波は液体中も固体中も通るが、S波は固体中しか通らない。
    地震波が発生してから観測点に到達するまでの時間(走時)と震央(震源の真上の地表の点)からの距離との関係において、震央からの距離が200km以降では、200km以前に比べ..

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