■【2012】【明星大学】【英語科教育法2】過去問と回答例

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    資料紹介

    2012年度、明星大学 教育学部 通信課程において、科目終了試験に出題された問題の一覧、およびその回答例、ヒント集です。2012年4月~2013年2月の間に行われた科目終了試験において、全国(すべての試験会場)の試験問題が網羅されております。(問題数が膨大でないのは、出るパターンが決まっているからです。本資料以外の問題は2012年度は出題されておりません)
    2012年度の試験問題は2011年度の試験問題と重複する部分が多かったため、2013年度以降の科目終了試験においても、2012年度の試験問題は役に立つかと思います。
    全国の明星通信生の方のご協力により本資料を作る事ができました。ここでお礼を申し上げるとともに、これから試験を受ける皆様のお役にたてれば幸いです。
    また、試験対策だけでなく、レポート作成の際にも、記載させていただいている回答例、ヒント集はお役に立つかと思います。レポート作成の前にダウンロードすると、レポート作成作業がはかどると思います。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ●学習した教授法のうち、賛同できるものと賛同できないものを1つずつ挙げ、2つを比較して論じなさい。
    "賛同できるもの
    直接教授法
    ・英語を英語のまま理解するため、英語で考えることができるようになる。
    ・文法や語彙など特定の能力のみを育てるのではなく、バランスよく、読み書き、聴解、発話を学ぶことでより実生活に即した能力を養える。
    ・文法訳読法と比較すると、各人を主体とし(自分のことを発表するなど)、能動的な授業になりやすい。
    問題点として、英語教員に高いスキルを要求する傾向にある。教員確保が難しいという問題もあるが、ネイティブスピーカーの利用や、授業の一部を直接教授法で行えるような教員研修を行うことで導入のハードルを下げることができるものと考えられる。
    賛同できないもの
    文法訳読法
    ・授業は主に日本語で行われ、英文テキストを日本語に訳させることが活動の中心となる。教師は和訳しながら英文を読み進める中で文法や語句の解説を行う。
    利点
    ・複雑な文法構造の理解や、翻訳の難しい意味内容の解説など、高度な文章を扱うことができ、知識や教養を高める際に有用である。情報収集時に役立つ。
    欠点
    ・英文読..

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