【2012】【明星大学】【法学2(日本国憲法)】合格レポート(1単位目)

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    資料紹介

    2012年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で1回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

    ※ 2013年度のレポート課題と、2012年度のレポート課題は、本科目に関しては、まったく同じ課題です。2013年度のレポート課題に取り組んでいる方も安心してダウンロードください。

    【課題】
    1.憲法の意義と近代憲法の原則
    2.憲法22条1項の居住・移転の自由と職業選択の自由  

    また、本科目の科目終了試験の過去問と回答例も別データで販売しております。科目終了試験を受ける方、レポートに一工夫を加えたい方は参考にしていただければ幸いです。

    ● 【過去問】と【合格レポート】 まとめブログ : http://ameblo.jp/meiseitarou/

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    [ 課題]
    1.憲法の意義と近代憲法の原則
    2.憲法22条1項の居住・移転の自由と職業選択の自由
    【参考文献】
    『憲法入門』伊藤正巳 著(有斐閣双書)
    『憲法』芦部信喜 著(岩波書店)
    『よくわかる憲法』工藤達朗 編(ミネルヴァ書房)
    (1) 憲法の意義として、実質的意義の憲法と形式的な意義の憲法が考えられる。まず実質的意義の憲法について考えたい。
    憲法とは、国家の統治体制の基礎を定める法であり、国家統治の基本体制または基本的秩序を定める規範を全体として憲法と呼ぶ。根本法または基礎法と言われるのは、この意味における憲法のことであり、これを実質的意義の憲法という。実質的意義の憲法は、国家が存在する以上必ず必要とされるものである。
    次に、形式的な意義の憲法としては、憲法が成文憲法典としての法形式をとる場合である。日常例としては、日常用語として我々が「憲法」と言う時、それは一国のあらゆる法の中で最上位の基本的な法律であり、しかも「憲法」という名称を持つ特別の文書を、指していると考えるものである。
    次に、近代憲法の原則について考えたい。一般的には、下記の3つの原則が考えられる。
    ①..

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