【2012】【明星大学】【道徳教育の指導法(中学校)】合格レポート(1単位目)

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    資料紹介

    2012年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で1回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

    ※ 2013年度のレポート課題と、2012年度のレポート課題は、本科目に関しては、まったく同じ課題です。2013年度のレポート課題に取り組んでいる方も安心してダウンロードください。
    ※ 2014年度のレポート課題と、2012年度のレポート課題は、本科目に関しては、半分は同じ課題です。2014年度のレポート課題に取り組んでいる方も参考にはなるかと思います。

    【課題】
    1.道徳の意義と道徳教育の必要性について論述せよ。
    2.昭和33年の特設時間設置以降の道徳教育の変遷について述べよ。

    また、本科目の科目終了試験の過去問と回答例も別データで販売しております。科目終了試験を受ける方、レポートに一工夫を加えたい方は参考にしていただければ幸いです。

    ● 【過去問】と【合格レポート】 まとめブログ : http://ameblo.jp/meiseitarou/

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    [課題]
    1.道徳の意義と道徳教育の必要性について論述せよ。
    2.昭和33年の特設時間設置以降の道徳教育の変遷について述べよ。
    【参考文献】
    『中学校学習指導要領解説 道徳編』(文部科学省)
    『新しい道徳教育』 広岡義之編著(ミネルヴァ書房)
    『道徳教育入門』 日本道徳教育学会編 (教育開発研究所)
    (1) まずは道徳の意義について考えてみたい。一つとして、社会規範としての考え方がある。人間は、必ず人の間で生きていく。人は社会的存在であって、人間であってはじめて落ち着きを得るという事が事実であり、人間が人の間に生きる存在として好ましい生き方を身につけるための教育は、人間はいかに生きるべきか、を教えるところの教育であるという事になる。人間はいかに生きるべきかという課題は人を必然的に皇后の規範を求める世界、すなわち道徳の世界へ導入することとなる。真に人間らしい人間になるためには教育が必要であり、その教育は、人間はいかに生きるべきかを教える教育であり、それは道徳教育に他ならないという考えである。
     また、人格の基盤としての考え方がある。人間は、人間としての在り方や生き方を自らに問い..

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