【2012】【明星大学】【中等教育課程論】合格レポート(1単位目)

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数3
閲覧数770
ダウンロード数16
履歴確認
更新前ファイル(1件)

    ファイル内検索

    資料紹介

    2012年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で1回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

    【課題】
    1.戦前の教則、学科課程、教科課程などを取り上げてその特徴を述べなさい。また、戦後の学習指導要領に示された「試案」や「告示」のもつ意味との違いを中心にまとめなさい。
    2.教育課程の古典的類型のうち、教科中心カリキュラムと経験中心カリキュラムのそれぞれの特徴をまとめ、『学習指導要領』(昭和 26 年版)の中で述べられている教育課程の考え方を解釈しなさ
    い。
    3.教育課程編成の原理についてまとめ、併せて、そこからでてくる「単元」名のうち代表的な「経験単元」と「教材単元」とについて比較して述べなさい。

    ※2012年度と2013年度の課題は異なります。2013年度の課題に取り組んでいる方は参考程度にご活用ください。

    ● 【過去問】と【合格レポート】 まとめブログ : http://ameblo.jp/meiseitarou/

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    【課題】
    1.戦前の教則、学科課程、教科課程などを取り上げてその特徴を述べなさい。また、戦後の学習指導要領に示された「試案」や「告示」のもつ意味との違いを中心にまとめなさい。
    2.教育課程の古典的類型のうち、教科中心カリキュラムと経験中心カリキュラムのそれぞれの特徴をまとめ、『学習指導要領』(昭和 26 年版)の中で述べられている教育課程の考え方を解釈しなさい。
    【参考文献】
    『小学校学習指導要領解説 総則編』平成20年8月発行 文部科学省(東洋館出版社)
    『中学校学習指導要領 平成20年3月告示』 文部科学省(東京書籍)
    『中学校学習指導要領解説 総則編』(平成20年9月発行)文部科学省(ぎょうせい)
    『新しい時代の教育課程』(第3版)田中耕治ほか編著(有斐閣)2011年刊
    『高等学校学習指導要領解説 総則編』(平成21年11月発行)文部科学省(東山書房)
    (1-1)
    今日の「教育課程」と呼ばれるものは、昔は「教科課程」、「学科課程」と表現され、その内容に関しては、学校の全学年にわたる「教科別時間配当表」の形で表現されるものでしかなかった。現在の「教育課程」は、上記のよう..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。