【2012】【明星大学】【教育法規2】合格レポート(2単位目) ※2015年度も同一課題

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    資料紹介

    2012年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で1回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

    ※ 2014年度、2013年度のレポート課題と、2012年度のレポート課題は、本科目に関しては、まったく同じ課題です。2014年度、2013年度のレポート課題に取り組んでいる方も安心してダウンロードください。

    【課題】
    学習指導要領と各学校の編成・実施する教育課程とのかかわりはどのようなものであるか述べなさい。

    また、本科目の科目終了試験の過去問と回答例も別データで販売しております。科目終了試験を受ける方、レポートに一工夫を加えたい方は参考にしていただければ幸いです。

    ● 【過去問】と【合格レポート】 まとめブログ : http://ameblo.jp/meiseitarou/

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    [ 課題]
    学習指導要領と各学校の編成・実施する教育課程とのかかわりはどのようなものであるか述べなさ
    い。
    【参考文献】
    『現代教育法概説』平原春好ほか著(学陽書房)
    『教育行政法』木田宏著(良書普及会)
    『教育法』兼子仁(有斐閣)
     学習指導要領と各学校の編成・実施する教育課程とのかかわりはどのようなものであるのだろうか。
     まず、教育課程の意義について考えてみたい。教育課程の意義については、さまざまな考え方があるが、公的には「学校において編成する教育課程とは、学校教育の目的や目標を達成するために、教育の内容を児童の心身の発達に応じ、授業時数との関連において総合的に組織した学校の教育計画である」と小学校学習指導要領解説総則編では定めている。教育課程の法制についてみると、学校教育の「目的」や「目標」は教育基本法及び学校教育法に示されており、まず、教育基本法においては、「教育の目的」(第一条)及び「教育の目標」(第二条)が定められているとともに、「義務教育の目的」(第五条第2項)や「学校教育の基本的役割」(第6条第2項)が定められている。また、学校教育法においては、教育基本法の規定..

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