【2012】【明星大学】【教職入門】合格レポート(1単位目 ※2015年度も同一課題

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    資料紹介

    2012年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で1回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

    ※ 2013年度のレポート課題と、2012年度のレポート課題は、本科目に関しては、まったく同じ課題です。2013年度のレポート課題に取り組んでいる方も安心してダウンロードください。
    ※ 2014年度のレポ―ト課題も、ほぼ同じ課題です。(微妙にニュアンスが異なるだけです)。一方で、2014年度かからテキストが変わっております。本レポートは2012、2013年度に採用されていたテキストを元に作成しているため、同じ課題に対して切り口が違うかと思います。2014年度のテキストを使っていてうまくレポートが書けない方も参考になるかと思います。


    【課題】
    1.教員養成の歴史について論述せよ。
    2.教職の専門性について論述せよ。

    また、本科目の科目終了試験の過去問と回答例も別データで販売しております。科目終了試験を受ける方、レポートに一工夫を加えたい方は参考にしていただければ幸いです。

    ● 【過去問】と【合格レポート】 まとめブログ : http://ameblo.jp/meiseitarou/

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    (2012年課題1)
    ・教員の歴史について論述せよ
    ・教職の専門性について論述せよ
    (1) 教員養成の歴史は、教育の近代化政策のため、明治5年に明治政府より制定された「学制」に始まる。同年5月、教員養成を行う学校として「師範学校」を設立する。翌年、日本の師範教育の理念を方向づける「小学校教師心得」が発表される。本心得の中で、「教育することは模範を示すこと」と同義であることを示している。師範学校による教員養成は徐々に成果をあげていくが、反して正規の教員は大幅な不足がつづく。明治14年、「小学校教員心得」が発表され、内容に関しても、儒教主義による道徳の教育に急展開を図るよう、大きな変化がみられる。
    明治19年、制度として本格的整備がされる第一歩として、「国民教育の根本は師範教育にある」という主旨に基づいた、「師範学校令」が公布される。
    同年5月、「尋常師範学校、学科及其程度」が定められ、学科課程の基本的制度が定められる。これにより、英語が正規の必修科目となり、男子体操に兵式体操を含めて毎週6時間を課するようになる。
    しかし、わが国において制定された本格的教員養成制度の端緒であったため..

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