【2012】【明星大学】【教育原理】合格レポート(2単位目) ※2015年度も同一課題

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    資料紹介

    2012年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で1回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

    ※ 2014年度、2013年度のレポート課題と、2012年度のレポート課題は、本科目に関しては、まったく同じ課題です。2014年度、2013年度のレポート課題に取り組んでいる方も安心してダウンロードください。

    また、本科目の科目終了試験の過去問と回答例も別データで販売しております。科目終了試験を受ける方、レポートに一工夫を加えたい方は参考にしていただければ幸いです。

    【課題】
    1.戦後日本の教育改革について3点を取り上げ、要点をまとめよ。 
    2.現在の学校教育の課題について考察せよ。

    ● 【過去問】と【合格レポート】 まとめブログ : http://ameblo.jp/meiseitarou/

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    (2012年課題2)
    ・ 戦後の日本の教育改革について3点を取り上げ、要点をまとめよ
    ・ 現代の学校教育の課題について考察せよ
    (1-1)
     戦前の教育に比べて、戦後の日本では急速に教育改革が進められていく。今回は、様々な教育改革が行われたうち、要点を3つ取り上げ、今日の教育問題を考える手掛かりとしたい。
     一つめは、国家主義的教育体制の崩壊と教育の再建についてである。敗戦後、日本はGHQの占領の下、国家主義的な思想と教育の排除の措置が求められた。戦前教育の国家主義的・軍国主義的傾向が、日本を戦争体制と導くこととなった事により、GHQは占領政策において、まずは教育の軍国主義的・国家主義的傾向の排除を求めたと考えられる。第一次米国教育使節団報告書の勧告にもあるように、教育の「民主化」「地方分権化」「自主性保障」が戦後教育改革の基本理念となっている。
     二つめは、教育内容の国家統制から学校の自主性への変容についてである。戦前の教育は画一的であり、教育内容に関しても国家統制が進められる内容となっていた。上記の使節団の勧告も受けて、昭和22年に教育基本法及び学校基本法が制定され、教育内容..

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