M6106、R0113、日本語学概論 第1設題

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数5
閲覧数356
ダウンロード数13
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    M6106、R0113、日本語学概論 のレポートです。
    レポート作成の一助としてください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「仮名づかい」について述べなさい。
    仮名づかい
     「仮名づかい」とは、国語を仮名で書き表す時に、同音の仮名の使い分けについてのきまりのことである。平仮名・片仮名ができた頃は、一つの音に対して一つの仮名が対応していた。しかし、文字には、昔書いたものがそのまま残るなど、比較的に変化しにくい性質があるが、音には、永い時間の中で自然と変化しやすい性質がある。そうすると、仮名と音の対応関係は、昔のままではなくなってしまう。そこで、ある種の語を表わす際に、昔のままの仮名を使うのか、音の変化に応じて音を基準とした仮名を使うのか、仮名の使用方法の基準が問題となる。この仮名の使用方法の基準を「仮名づかい」という。
     「仮名づかい」の基準には、①仮名と音が対応していた時代の表記法に従う「歴史的仮名づかい」、②音の変化を重視し、音を基準にして仮名づかいを決める「表音仮名づかい」などがある。
     また、「仮名づかい」という言葉には、「第一は、現在あるいは過去の文字生活で仮名が実際にどのように用いられているかという実態を意味し、第二は、仮名をどのように用いるべきかという規範の意味を持つ。」前者は「定家仮名づかい」..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。