M6104、R0111、日本文学概論  第一設題

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    国学の歴史と日本文学研究の歴史を調べ、その類似点と相違点、および、問題点についてまとめよ。
     本論では、国学と日本文学研究の類似点と相違点について、第1章でそれぞれの語義について考えることで明らかにし、問題点については、第2章と第3章でそれぞれの歴史を考えることで明らかにする。
    第一章 国学と日本文学研究の類似点と相違点
     国学と日本文学研究の歴史を比較するにあたって、それぞれの語義について考えたい。まず、日本国語大辞典で「国学」の項目を引いてみると「①令制で、国ごとに設けられ、郡司の子弟を教育した学校。・・・②江戸時代中期に起こった学問の一つ。記・紀・万葉など、日本の古典を文献学的に研究し、わが国固有の文化を究明しようとしたもの。・・・③その国や藩などで行われている学問。・・・④中国、古代の制度で国都に設けた学校。」とある。①と④は、本課題と関係がなさそうなので、本論の考察から除外することとする。②の語義について考えてみると、国学は、『古事記』や『日本書紀』、『万葉集』を研究対象に、日本固有の文化を明らかにしようとしたものと考えられる。一方、③の語義は、学問全般を指すものであると考え..

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