【レポート】佛教大学 教育原論レポート第二設題_A判定【S0101】

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    佛教大学「教育原論」第二設題のA評価レポートです。
    どうぞ学習の参考にしてください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。
     紳士教育とは、ジョン・ロックが提唱した教育論である。紳士教育とは紳士(ジェントルマン)は、健全な身体と道徳と知識を持っているべきという考え方で、『教育論』においてロックは、「健全な身体における健全な精神とは、言葉は簡単ではあるが、人生の幸福を言い尽くしている。」と身体の健康の維持と促進が大切であることを述べる。まずロックは、親たちが幼児期の子供たちを教育する際に可愛がるあまり子供に必要な訓練を行っていないことを嘆いている。子供を健康に保つことや、理性的に適した事柄にしか同意しないように精神を正しくするには、甘やかしの排除が必要である。その内容について身体的な側面では非常に具体的に述べており、戸外の空気に親しむ事、運動、睡眠はたっぷりとる事、厚着やぴったりした衣類はさけるようにし、薬は殆ど用いないようにする事、足は普段から冷たくし、湿気にさらしておく事などをあげている。また礼儀作法についても適切な礼儀を習得することは社会生活上必須であるとし、経験によって習慣とすることとしている。
    そして、ロックは道徳教育の必要..

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