特別活動の指導法(特別活動の歴史からみた特質について、小学校、中学校いずれかについてその変遷を概観するとともに、平成20・21年改訂学習指導要領の特別活動に関する「改訂の要点」を述べよ)

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    「特別活動の歴史からみた特質について、小学校、中学校いずれかについてその変遷を概観するとともに、平成20・21年改訂学習指導要領の特別活動に関する「改訂の要点」を述べよ。」
    特別活動の特質・変遷
     1947年「学習指導要領」は、児童中心主義的教育観を全面に示し、児童の自発性や興味を重視した生活経験型の教育が教科課程全体に求められていたが、このような動向の中で教科外に該当する教育内容が示されていた。その1 つが「自由研究」であった。その活動内容は「個人の興味と能力に応じた教科の発展としての自由な学習」を中心としながら、それとともに「クラブ活動組織による活動」「当番の仕事や学級の委員としての仕事」などが位置づけられていた。このように自由研究は教科の主体的学習が中心であり、生徒の自治的な活動は周辺的内容に過ぎなかった。この自由研究以外にも一年間の指導計画の中で「学芸会、運動会」や「学級会、学校園や農園の手入れ、競技会・遠足・見学・学校放送」といった活動に配慮すべきことに言及されていた。この自由研究は1949年「『新制中学校の教科と時間数』の改正について」において廃止され、不明瞭だった教科外の..

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