公民科指導法Ⅱ(公民科の科目である「倫理」「政治経済」教授の課題について述べよ)

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    「公民科の科目である「倫理」「政治経済」教授の課題について述べよ。」
    「公民科」の目標
     公民科の目標は、「広い視野に立って、現代の社会について主体的に考察させ、理解を深めさせるとともに、人間としての在り方生き方についての自覚を育て、平和で民主的な国家・社会の有為な形成者として必要な公民としての資質を養う。」と学習指導要領に示されている。
    「倫理」の変遷
    「倫理」は、1958年の小・中学校学習指導要領に「道徳」がおかれたことを受けて、1960年の高等学校学習指導要領から「社会科」の1科目として「倫理・社会」として設けられたことに始まる。1989年の学習指導要領の改訂により、さらに「公民科」の1科目として「倫理」と名称を変更し、2003年学習指導要領の部分改訂を経た現行の教育課程のなかでも残されている科目である。
    「倫理」の目標
    学習指導要領には、「人間尊重の精神と生命に対する畏敬の念に基づいて、青年期における自己形成と人間としての在り方生き方について理解と思索を深めさせるとともに、人格の形成に努める実践的意欲を高め、他者と共に生きる主体としての自己の確立を促し、良識ある公民として必要な..

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