公民科指導法Ⅰ(公民科の1科目である「現代社会」教授の課題について述べよ)

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    「公民科の1科目である「現代社会」教授の課題について述べよ。」
    「現代社会」の変遷
    1989年以前の学習指導要領においては、「社会科」と呼ばれていたが、1989年の改訂により、高等学校「社会科」は「地理歴史科」と「公民科」という教科に名称が変わり再編された。これは、高等学校「社会科」の専門性と系統性を重視する形での再編成であった。しかし、教科書の内容は、両教科とも1989年以前の高等学校「社会科」の内容を引き継ぐもので、生徒が学ぶべき教育内容に大幅な変更はなかった。
    1999年の学習指導要領の改訂を受けて
    各教科教育科目においては、授業時数の縮減、教育内容の厳選、「総合的な学習の時間」の創設、国際化への対応などの趣旨を反映させている。
    1989年改訂の学習指導要領において、「現代社会」4単位であったのが、1999年の学習指導横領の改訂以後は、「現代社会」が2単位に半減された。この「現代社会」半減の背景には、「総合的な学習の時間」の新設がある。新指導要領も同様に、「現代社会」は2単位としている。
    「現代社会」の性格
    1989年改訂の「現代社会」は、①現代における人間と文化、②環境と人間生..

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