日大 生徒指導・進路指導論 T30500 分冊Ⅰ合格リポート

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数5
閲覧数218
ダウンロード数10
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    レポート試験の合格レポートです。評価Aをいただきました。学習に役立てていただければと思います。
    【課題】 学校における本来の進路指導の意義・目的、それを達成するために行われる指導の領域を述べるともに、最近キャリア教育およびそれの中核をなす本来の進路指導の必要性を高めている背景・要因を論じなさい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     学校における進路指導の意義は、「教育的意義」と「社会的意義」とに大別される。「教育的意義」は、更に次の三点から構成されている。
    ①生き方の自覚
     自己概念の明確化を図り、各自の社会的役割を自覚させていく。広く社会性を身につけ、社会的適応力を高めながら、生き方についての自覚を深める事を促す。
    ②仕事・職業への現実感
     職業的アイデンティティの確立を目標に、実生活に関する知識・情報を提供し、勤労体験的な学習を積極的に取り入れる事で、生徒に仕事や職業への現実感を習得させる。
    ③自己決定の能力
     進路の決定は生徒自身の意志で行う事から、自主性を育み、主体的かつ責任ある意思決定能力を身につけさせる必要がある。
     「社会的意義」においては、学校生活と社会生活との接続を主眼とし、卒業後の実生活での安定をも見据える事から、次の二点から構成される。
    ①本質的機能 「接続」と「発展」
     学校から実生活への接続に関わる知識・技術の学習により、社会的・職業人としての成長を遂げ、社会的な発展に大きく貢献出来る人材を育成する。
    ②付随的機能 「安定」と「配分」
     接続と発展が望ましい形で展開出来ると、各個人の職..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。