基礎看護実習Ⅱ 看護大学生

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                   「基礎看護学実習Ⅱ」
                               看護大学生
    はじめに
    私は今回の基礎看護実習Ⅱで腰部脊柱間狭窄症L4~5の患者を担当させていただいた。患者が入院してきた日から退院する2日前まで、術前と術後に関わらせていただいたので患者のニーズが移り変わっていく様子を目の当たりにすることが出来た。また、目で見て計ることの出来ない精神的なニーズについて私の患者との関わりを振り返る。今回の実習では患者のニーズに焦点を置き、関わっていく中で私が感じた患者のニーズを捉えるということの本当の意味と価値について述べる。
    対象者の紹介
     患者は80歳代の男性で併発する疾患はない。2005年にも腰部脊柱間狭窄症L3~4の手術をしている。13年前に妻に先立たれ一人暮らしをしており、お見舞いには息子の嫁が二日に一度くらい訪れて洗濯物などの世話をしている。いつも表情は穏やかでよく話をする。川柳や読書を好み、知識欲が旺盛である。
     術前は立位時や起居運動時に左大腿部の痛みを訴え、苦相を見せるが落ち着いておりバイタルサインも安定している。手術に対する不安は..

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