小児看護学実習 看護大学生

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数3
閲覧数428
ダウンロード数8
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    医療家族幼児測定言葉看護ストレス指導子供役割

    代表キーワード

    医療

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

                  「小児看護学実習」
                                 看護大学生
     今回の小児看護学実習では保育園、小児・耳鼻科・眼科の混合病棟、小児外来を訪れさまざまな小児と関わらせていただいた。私は主に幼児と関わる機会が多くあった。病棟や外来で出会った疾患を抱えた児とその家族を含めた小児看護におけるヒューマンケアリングの意味と価値について私の考えを述べる。
    対象者の療養生活
     気管支炎と診断された男児A君、1歳2ヶ月である。WBC値1140ul、CRP値8.193と炎症反応が高く、38~40℃の高熱が続いている状態である。活気もなく、機嫌が悪い、医療従事者が病室に来ると激しく泣く。発熱に伴う発汗がある。抗生剤のセフィローム500mg 2回と輸液のヴィーン3G 500mlを輸液速度40ml/時で投与している。熱がなかなか下がらなかったため、入院4日目から抗生剤のダラシン105mg 3回、ステロイドのプレドニン6mg 3回が追加された。薬剤が追加されてからは体温は36~37℃と平熱を保っている。活気も出てきて機嫌も良くなっている。抗生剤の副作用と考え..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。