成人看護学実習Ⅰ 看護大学生

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                  「成人看護学実習Ⅰ」
                                看護大学生
    はじめに
     私は今回成人看護学実習Ⅰで実習2週目から約2週間、脳梗塞の既往により右側麻痺と発語障害があり、慢性腎不全による高カリウム血症で入院してきた患者を受け持たせていただいた。患者と関わる中で健康上の問題点を導き出し、ケアプランをたて、実際にケアを行った。それらを通して感じたヒューマンケアリングの意味や今後の自己の課題について振り返る。
    対象者の紹介
     患者は60歳代の男性で約3年前に脳梗塞に罹患している。そして以前発症した脳梗塞が1ヶ月前に悪化し痙攣を起こして、歩行障害、意識障害、発語障害のため県内の病院に入院。その病院で腎機能障害が認められ当院で検査を行う。血中のカリウム値が6.2mEp/lで高カリウム血症と診断され1週間前に当院に入院となる。現在は右側麻痺と発語障害が見られるが意識ははっきりしている。慢性的な腎不全による糖尿病の治療も行っている。排泄にはポータブルトイレを使用している。
     入院前は夫人との二人暮らしであった。昼食時ごろに毎日夫人がお見舞いに訪れ..

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