母性看護学実習 看護大学生

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                  「母性看護学実習」
                               看護大学生
    はじめに
     今回の母性看護学実習ではマタニティークラス、病棟外来、助産院、育児サークルとさまざまな施設を訪れ、妊娠期、分娩期、産褥期,新生児期、育児期のお母さんと子供そして家族のあり方について考える機会が多くあった。新しい命が生まれ、家族もまた新しく変わっていく過程で看護者としてどのように関わっていくことが出来るか、また母性看護学におけるヒューマンケアリングの意味と価値について述べる。
    対象者について
    受け持たせていただいた褥婦A氏は経産婦で正常分娩だった。産褥1日目から関わらせていただき、徐々に乳腺が発達して乳汁分泌量が増えたり、子宮が収縮していく過程を感じることが出来た。A氏は一人目の子供のときも全て母乳で育てられており、今回も母乳栄養を希望されていた。産褥1日目の母乳分泌量はにじむ程度であったが産褥日数が経過していくごとに分泌量は増え、3日目の一回哺乳量が約60g、4日目が約70gと順調に増加していた。哺乳後に5%ブドウ糖水30mlの追加を行っていたが、3日目に終了し..

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