老年看護学 認知症

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                  「老年看護学 認知症」
    今、わが国は超高齢社会を目前にしている。『老老介護』による介護疲れなどで無理心中を計ったり、自殺をする人も跡を立たない。その内の多くが認知症の家族を介護する人たちである。わが子の顔が分からなくなったり、情緒不安定になる患者に家族は大きなショックをうけストレスを感じるようになる。私は実際に認知症の患者と関わったことが無いため具体的な症状について詳しく分からないが、実習で認知症の患者と関わった友達の話や講義で学んだことから認知症患者が人間らしくより良く生活することが出来、介護をする家族の負担が少なくなるような看護とはどのようなものか考える。
    認知症の患者を受け持った友達の話では、患者は病室を自分の家だと思っていたらしく友達が病室に行くと「あら、また来たの?ここへは何で来てるの?」と声をかけられたり、病室を出るときには「今からまた病院に帰るの?」と言われたという。その話を聞いて、私も友達と同じように患者の発言を指摘せず「はい。」と答えるだろうと思うが、表情にどうしたらいいんだろうという思いが表れてしまうと思う。患者は自分が認知症だということ..

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