【日大通信】0944 生徒指導・進路指導論 分冊1 合格レポート(H25-26年度課題)

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    ■日大通信 0944 生徒指導・進路指導論 分冊1
    [課題1]
     学校における本来の進路指導の意義・目的、それを達成するために行われる指導の領域を述べるとともに、最近キャリア教育およびそれの中核をなす本来の進路指導の必要性を高めている背景・要因を論じなさい。
    (有効期間 :平成25年4月1日〜平成27年3月31日)
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    最新課題のレポートです。「必要な内容がきれいにまとまっています。」との評価を頂きました。レポート作成の参考になれば幸いです。

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    ■日大通信 0944 生徒指導・進路指導論 分冊1
    [課題1]
     学校における本来の進路指導の意義・目的、それを達成するために行われる指導の領域を述べるとともに、最近キャリア教育およびそれの中核をなす本来の進路指導の必要性を高めている背景・要因を論じなさい。
    [レポート本文]
     まず進路指導の意義・目的について述べる。進路指導の意義は、教育的意義と社会的意義に分けられる。
     進路指導の教育的意義は「生き方の自覚」「仕事・職業への現実感」「自己決定の能力」の三つからなる。生き方の自覚とは、生徒の自己概念を明確化させ、その中で自分が担うべき社会的役割を自覚させることである。すなわち、広く社会性を身につけ、社会適応能力を高めさせ、生き方についての自覚の深化を促すのである。仕事・職業への現実感とは、職業的アイデンティティの確立という目的のもと、実生活に関する知識・情報を提供したり、勤労体験的な学習を積極的に取り入れることによって、仕事や職業に対する現実感を習得させることである。自己決定の能力とは、生徒自身が自らの意思で進路を決定できるよう、自主性を育み、主体的な意思決定の能力を身につけさせるこ..

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