聖徳大学通信 認知心理学 第一課題第一設題

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    聖徳大学通信、心理学科の認知心理学第一課題第一設題のレポートです評価はBでした。
    <参考文献>
    ・知性と感性の心理 認知心理学入門→行場治朗/箱田裕司・福村出版・2000/10/1 初版発行、2010/3/25 第13刷発行
    ・グラフィック心理学→北尾倫彦/中島実/井上毅/石王敦子・サイエンス社・1997/4/10 初版発行、2009/1/25 初版第21刷発行
    ・心理学キーワード辞典 改訂版→大学院入試問題分析チーム・オクムラ書店・2002/9/10 初版第1刷発行、2008/12/16 改訂版第1刷発行

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第一課題第一設題
     本レポートでは記憶のメカニズムについての概説と、「忘れる」事についての日常的な例を挙げそのメカニズムについて述べる。
     まず記憶のメカニズムについてであるが、記憶についての研究は古くから関心が持たれ、19世紀になりエビングハウスの実験によって組織的な研究が始まり、覚える事、覚えている事、思い出す事を情報処理の考えから情報の流れを符号化(記銘)、貯蔵(保持)、検索(想起)の三つの段階に分類した。そしてこれらの操作から成り立つ過程が記憶であるとし、それぞれの段階の特徴を分析するようになった。記憶を想起しやすくする手がかりとして文脈効果というものが有り、これは対象となる刺激とその..

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