聖徳大学通信 心理学研究法第一課題第一設題

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    聖徳大学通信、心理学科の心理学研究法第一課題第一設題のレポートです。評価はBです。

    <参考文献>
    ①書名・心理学研究法 心を見つめる科学のまなざし
     著者・高野陽太郎、岡隆
     出版社名・有斐閣アルマ
     発行年月日・2004年2月20日初版第一刷発行、2005年7月30日初版第三刷発行
     
    ②書名・心理学研究法
     著者・聖徳大学通信教育部
     出版社名・聖徳大学通信教育部
     発行年月日・平成18年4月1日初版発行、平成21年8月1日第四刷発行

    資料の原本内容( テキストデータ全体をみる )

    第一課題第一設題
     本レポートでは、心理学研究で補助仮説が重要である理由と、補助仮説を設定する時の注意点について述べる。
     まず「補助仮説」とは、ある研究の結果から仮設の当否について判断を下す際に「その研究で用いた具体的な手続きは仮説の中の抽象的な変数に正しく対応している」といった前提が必要になるのであるが、この前提が「補助仮説」である。心理学とは実証を通して人の心を理解する学問であるが、実際は心の中を正確にとらえるという事は厳密に言えば不可能である。それは何故かと言うと、心とは見る事も聞く事も触る事も出来ないからである。そこでどの様に心理学では心を理解するのかというと、実際に目で確認出来たり..

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