聖徳大学通信 言語と文化Ⅰ第一課題第一設題

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    聖徳大学通信、全学科共通科目の言語と文化Ⅰ第一課題第一設題のレポートです。評価はAでした。

    参考文献 
    ・「言語と文化1」青柳晃一 出版社・聖徳大学通信教育部 発行年月日・平成21年2月1日第5版発行
    ・「心理学辞典」中島義明、他 出版社・有斐閣 発行年月日・2003年11月30日初版第8刷発行
    ・「アフォーダンス-正しい認知の理論」佐々木正人 出版社・岩波書店 発行年月日・1994年5月23日
    ・「言葉と教育・改訂版」福沢周亮 出版社・放送大学教育振興会 発行年月日・2006年6月30日改訂版第5刷発行
    ・「チョムスキー」田中克彦 出版社・岩波書店 発行年月日・2000年12月15日第1刷発行

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第一課題第一設題
     本レポートでは、言語の獲得には環境と生得的なものとの相互作用から成るとし、認知・知覚的要因、心理言語学に於ける生成文法理論の見方から論ずる。
     まず環境による言語の獲得に関して述べる。乳幼児は言語習得をしていく際、与えられた環境の中で様々なアフォーダンスを取りこむ。アフォーダンス理論とは、環境世界が知覚者に対して与えるものという事であり、J.ギブソンが1960年代に完成させた。この理論の考え方では、心的世界によって外界刺激に意味や価値を見出すのではなく、環境側に意味や価値が実在するという考えである。こうしたギブソンの理論は「生態学的認識論」と呼ばれ、情報は人間の内部にではな..

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