児童心理学2

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数8
閲覧数191
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「乳幼児の心理についてまとめよ。」
    Ⅰ.序論
    「乳児期」は生後1年半頃迄の期間である誕生から、歩きだし言葉を話す事ができるようになるまでには、約 1年半程の期間を必要とする。この時期について「乳児期」と言い、短い期間だが後の心身発達の基礎となる重要な時期とされている。乳児期には、質的にも量的にも人生の中でもっとも顕著な変化が認められる。特に、言語の習得と歩行の自立は、生活領域の拡大をもたらし、その後の発達の基礎を形成する。
     乳児期後から小学校への入学までの期間が幼児期である。幼児の生活は遊びであり、それによって生活領域はいっそう拡大分化し、対人関係は発展し、生活経験は増大する。基本的な運動機能や生活習慣は完成し、はなし言葉は習得され、情緒は分化し、集団行動が可能になる。こうして、人格的・知的発達の基礎がつちかわれ、しかも、この時期に形成された特性は、青年期以後にまでもちこされることが明らかにされている。また、幼児期にパーソナリティにおける個人差はしだいに増加し、5、6歳になると、かなり明確になってくる。
    Ⅱ.本論
    1・信頼感の形成 
    生後2、3日の赤ちゃんでも、単純な絵よりも、人間の..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。