社会心理学1

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    「個人が他者や集団から受ける影響について述べよ」
    Ⅰ.序論
    我々の決断、思想、価値観において、一見、個人の自由意志で決定したようにみえる事柄でも、他者、集団から影響をうけている。個人間や集団間に身を置く我々は、社会的影響によって、お互いの行動、態度、感情などを変化させているのである。社会的影響は、社会心理学の研究領域の1つであり、社会的勢力、同調、説得、リーダーシップ、コミュニケーション、広告、流行といった研究テーマと関連する。
    Ⅱ.本論
    (1)個人の判断・意思決定に与える集団の影響力
     人は自分の判断に確信が持てないときは、周りの人たちの判断をよりどころにする傾向があるため、次第に皆が同じような判断基準に落ち着き、集団規範が形成される。
     個人あるいは一群の人たちから現実の圧力ないしは想像上の圧力を受けた結果、人の行動や意見が変化することを同調という。同調の原因の一つとして、「人は自分の判断を正しくありたい」という思いから、他者からの情報を参考にするという判断の正確性の確保を理由と考えるものがある。もう一つとして、規範的影響によるものがあり、人は「他者から好かれたい」と思っており、そ..

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