教育心理学①

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    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「子どもの『個人差』について述べよ。」
    Ⅰ.序論
    学校教育の現場、子育ての現場、教育研究においても、知能や性格について学説、価値観、観点が多種多様である。子どもに個人差があるように、その個人差を観察する主体の側にも個人差が存在するのである。
     本稿では、ソーシャルワークを専攻する者として、福祉的観点から子どもを認識する側の自己覚知に重点を置き、その知能、性格の学術的定義を確認し、子どもの個人差について、むしろ観察者側の認識の問題の側に意識をおいて、考察する。
    Ⅱ.本論
    学齢期の児童と大人との評価基準の違い
    教育における教師、大人の目に映る児童の個人差は、児童のみにあるのではなく、大人の側、認識する側の問題でもある。学校を卒業した社会人の大人と比較して、学齢期の児童の判断基準は社会人の判断基準とは異なること、子ども同士の評価に重点をおかず、指導者のみの視点のみで児童を評価、判断していることについて強く自覚する必要がある。児童に対する評価が特定の目的、志向、価値観に偏ったものであること強く認識する必要がある。児童の評価の中心は学力が中心であり、学校と家庭という環境から影響を強く受けることに..

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