ソーシャルワークⅡ②

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    「相談援助の展開過程における各段階の特徴について述べよ。」
    1.相談援助の流れ
     相談援助を概略すると、インテーク(受理面接)→アセスメント(事前評価)一プランニング(援助計画)→インターベンション・支援の実施(具体的サービスの提供,介入)→モニタリング(介入効果の分析・評価)→効果測定・エバリュエーション(事後評価)→終結・アフターケアとなる。 2.インテーク段階の内容と留意点  インテーク段階では、クライエントからの主訴の提示があり、ワーカーから機能、サービスの説明が行われ、そして、契約を行う。 ここでは、問題解決における援助者の役割と援助者が属する機関や施設が提供するサービスについて,利用者に説明される。留意点として、クライエントの二つの不安に対応する必要がある。二つの不安のうち、一つは、問題そのものに対する不安であり、もう一つは、問題を開示することについての不安である。ソーシャルワーカーこのクライエント不安を受け止め、クライエントの話を「傾聴」する必要がある。ここでは、信頼関係・ラポートの形成の最初の段階として大切になる。
    主訴については、主訴が、当該の機関や施設では提供でき..

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