国際政治分冊2

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    日大通信国際政治分冊2

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    日本大学国際政治

    資料紹介

    一度でパスしたレポートです。参考に役立てていただけると思います。

    選択トピック:
    ②京都議定書(1997年)以後(ポスト京都)の地球温暖化防止対策を議論するCOP18・・・
    ③国境を越える市民運動やNGO(非政府組織)は政府(国家)には対処できない世界的な課題を解決できる。

    内容を把握するだけでもご自身で書きあげられる良いソースになると思います。ぜひ参考にしてください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    2.地球温暖化対策はCOP18が中心とはならないものの、それに対する合意は、国際レジームの一環としてガス削減目標などをサポートする促進剤としての効果が見込めると考えられる。まず考えられる理由は、京都議定書も含め、世界の2大二酸化炭素排出国であるアメリカと中国が参加していない点で勢いに欠ける為、地球規模の温暖化対策としては補助的なプロジェクトとなりえる。日本は「2020年までに1990年比で25%の温室効果ガス排出量を削減する」という目標を捨てては居ないものの、COP18のアジェンダに具体的な取り組みを提案するには至らなかった。しかし、長年に渡る多国間協議を経て、『ドーハ気候ゲートウェイ』という決定文書が採択された。その要点は次の4つに分けられる。(1)京都議定書の改正案の採択:カーボン・クレジット制度の見直しと、二酸化炭素排出削減目標の再検討(2)ADPの作業計画及び2020年より前の目標及び行動等の引き上げ:取り組みや目標内容の上方修正(3)AWG-LCAの作業の完了:途上国への資金支援と技術支援に関する基盤整備計画(4)長期資金に関する合意:先進国から途上国への資金援助計画などを策..

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