国際政治分冊1

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    日大通信国際政治分冊1

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    日本大学国際政治

    資料紹介

    一度でパスしたレポートです。参考に役立てていただけると思います。

    選択トピック:
    ③世界システム論の概念が示す世界観について説明せよ
    ④南北問題の解決のために、1970年代から2000年までに国際連合で議論されたテーマについて説明せよ

    内容を把握するだけでもご自身で書きあげられる良いソースになると思います。ぜひ参考にしてください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    3.世界システム論の概念が示す世界観について説明せよ[G・モデルスキー、覇権国家]
    まず、世界システム論とは、アメリカの社会学者であり歴史学者のイマニュエル・ウォーラステインが提唱した考え方である。それは、16世紀以降における国際社会の展開、その戦争と平和の起伏、大国の興亡をどのように把握するかを、国単位での問題や紛争として分析せず、世界的な視野で、そして人類レベルの視点で、長期的サイクルや法則があるという思考に基づいた理論である。ウォーラステインとともに、政治学者G・モデルスキーの『世界政治の長期サイクル』でも同様の理論が展開されている。モデルスキーの長期サイクルは、1494年以降の国際紛争とそのリーダーシップのパターンを描く事で、これまでの政治の展開で見られた傾向から何らかの法則を導き出そうとしている。具体的には100年にわたる5つの長期サイクルをグローバル戦争(地球政治システムにおいてリーダーシップの地位を占めるための決定)→世界他国(グローバル戦争に勝利し、世界大の軍事力を行使するという点で一時的優位を占めた国)→正当性の喪失(グローバル・リーダシップの争点に異議を唱える挑戦国..

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