生活の科学Ⅱ 第2課題 評価S

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数4
閲覧数309
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    聖徳通信

    代表キーワード

    聖徳大学生活の科学

    資料紹介

    ・課題(第2課題第1設題)
    第6章は生活の中の不思議として、水、光、電気などを扱った。
    これらの基本的知識は児童教育にとっても大切な内容である。
    身の回りの自分の興味のある自然現象について述べ、それらについてテキスト中において述べられた四層構造を参考にして説明を試みよ。

    ・講評
    雷という自然現象について詳しく調べ、まとめて平易に解説しています。四層構造的な見方もよく理解していて、見事に分析しています。とても良く出来ました。

    ・参考文献
    『生活の科学Ⅱ』 木下昭一 聖徳大学通信教育部 2007.10.1
    『おもしろサイエンス 雷の科学』 妹尾堅一郎 日刊工業新聞社
    2008.10.6
    『解明 カミナリの科学』 岡野大祐 ㈱オーム社 2009.5.25

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第2課題 第1設題
     自然現象は、太古の昔から「畏れ」・「恵み」をとおして文化・文明をもたらしてきた。たとえば、「雷」は建物・人命などを脅かす面もあるが、伴う雨が田畑をうるおし、感謝・謙虚さを与えてくれる。
     よって、ここでは、日常において畏れ・恵みをもたらす自然現象として「雷」をとりあげ、四層構造(木下昭一)から説明を試みる。
     雷を四層構造で分けると、①「雷」(現実層・現象層)、②「積乱雲」(部品層・要素層)、③「氷・水・空気」(素材層・物質層)、④「摩擦電気・放電」(法則層)のようになる。
     具体的に、①「雷」(現実層・現象層)とは、雲と雲との間、または雲と地表面の間による放電現象である..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。