小児看護 試験対策 評価B

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    聖徳大学小児看護

    資料紹介

    この試験対策は、2012年4月までに入学した人を対象としたものです。入学年度によって、出題が違うのでご注意ください。

    今回、最近の傾向をもとに、3つのパターンを作成しました。実際、私はパターン③が出題され、評価Bでした。
    ちなみに、内容が違うのは、問1・問2で、問3・問4は毎回同じのようです。
    たとえば、パターン①は
    問1 次のどちらかを選択
    ①先天性心疾患の症状、治療、看護について説明
    ②感染症疾患の中から一つを選び、原因、症状、治療について   説明
    問2 脱水の際の看護

    問3 ①月経の仕組みと体についてのミニ保健指導を行う際、そ
         の対象と場面、内容と目標
       ②その際の方法や工夫、配慮すること

    問4 母性意識を育てるための母性教育を10代の若者にする際    の創意工夫について

    パターン②
    問1 呼吸器疾患を1つ選び、症状や治療を説明

    問2 食物アレルギーについて(症状、診断、治療、予後)

    問3・問4はパターン①と共通

    パターン③
    問1 糖尿病、ネフローゼ、急性糸球体腎炎のどれか一つを選んで、原因・症状・治療・予後について説明しなさい。

    問2 嘔吐の病態と看護のポイント、小児のメタボリックシンドロームの定義と外観について、どちらか一つを選んで説明しなさい。
    問3・問4はパターン①と共通
    となっています。傾向が変わる可能性もあるので、参考程度にどうぞ。
    ・参考文献
    『すぐに引ける 子どもの病気がわかる事典』 北村享俊
    成美堂出版 2007.5.20
    『女性の看護学 母性の健康から女性の健康へ』
    吉沢豊予子・鈴木幸子 メヂカルフレンド社 2000.6
    『月経らくらく講座―もっと上手に付き合い、素敵に生きるために』
    松本清一 文光堂 2004.11

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    小児看護 試験対策
    問1 次のどちらかを選択(以下パターン①)
    ①先天性心疾患の症状、治療、看護について説明←こちらを選択しました
    ②感染症疾患の中から一つを選び、原因、症状、治療について説明
     先天性心疾患とは、心臓や血管に生まれつきの異常・奇形がある病気をいう。
     症状は、異常・奇形の種類や程度によりさまざまであるが、一般的には①呼吸困難、②動機・息切れ、③チアノーゼなどがみられる。
     治療は、内科的治療による薬物療法とカテーテル治療、外科的治療による体肺動脈短絡術などの準備手術・最終手術および心臓移植がある。
     日常の看護では、まず運動すると頻拍などの不整脈がおこる子どもや大動脈狭窄と肺動脈狭窄などの狭窄性病変の子どもは、症状が悪化することがあるため運動制限について指導する必要がある。このとき、子どもの自主性に任せ、厳しく叱らずに根気よく言い聞かせることが大切である。
     その他の看護としては、①日ごろからの健康観察の記録や学校生活管理指導表の活用、医療機関との連携および公的医療サービスの利用、②呼吸困難になった際は、衣類をゆるめて安静にし、起座位・半座位にする。③チアノーゼがみら..

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