生活の科学Ⅱ 第1課題 評価S

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    聖徳大学生活の科学

    資料紹介

    ・課題
    生活の科学では衣・食・住についての科学的な見方を学ぶが、我々が地球環境に大きな負担をかけることなく生活していくためにはどのようにしたらよいかが問われている。科学技術の発達により便利な生活を営めるようになったが、その反面犠牲にしたものも多いはずである。この点について論じよ。

    ・筆者コメント
    環境論の第2課題も似た内容で提出しました(評価B)。

    ・講評
    プラスチックに注目し、科学技術の進展に伴って増えたゴミ問題にも触れながら、環境問題全般に話を広げていて、論旨が明快で分かりやすく出来ています。

    ・参考文献
    『プラスチックスープの海 北太平洋巨大ごみベルトは警告する』
    チャールズ・モア  カッサンドラ・フィリップス NHK出版
    2012.8.25
    『海洋汚染に関する取り組み』 気象庁
    http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/db/pollution/knowledge/torikumi.html  2013.10.20(情報取得日)
    『国際シンポジウム プラスチックによる海洋汚染:有害化学物質とその生物の影響』 綿貫 豊
    北海道大学水産科学研究院 2012.5.27

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第1課題 第1設題
     環境問題を提起した有名なものに、アメリカの生物学者レイチェル・カーソンの「沈黙の春」がある。あれから50年余りがたち、より便利な生活ができるようになったが、環境問題は解決にいたらず、いまもなお重要課題に位置づけられている。具体的には、「大気汚染、酸性雨、水質・海洋汚染、土壌汚染、オゾン層破壊、地球温暖化、海面上昇、凍土融解、生態系の破壊、森林伐採、砂漠化」などである。
    そこでここでは、そのうちのひとつ「プラスチックによる海洋汚染問題」への対策について考察する。そのためにまず、プラスチックの人間社会での役割と生態・環境への影響について簡単に述べる。
    プラスチックは、今ではご..

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