NPO論Ⅱ 第1課題 評価S

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    聖徳大学NPO論

    資料紹介

    ・課題
    学習指導書の第3回講義から出題する。有償ボランティアと無償ボランティアとは、どのように違うのかを論じなさい。

    ・講評
    出題に対する答えの説明が明快になされています。

    ・参考文献
    『NPO論Ⅰ・Ⅱ 学習指導書』 羽生和夫 聖徳大学通信教育部
    2008.4.1
    『NPO基礎講座(新版)』 山岡義典 ㈱ぎょうせい 2008.7.30
    『図解 NPO法人のつくり方・運営のしかた』 宮入賢一郎・森田真佐男 ㈱日本実業出版社 2007.10.20
    『第2回「有償ボランティア」をどう考えるか』 堀 眞一郎
    かながわ県民活動サポートセンター 2013.10.3

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第1課題 第1設題
     1995年1月17日に起きた「阪神・淡路大震災」をきっかけに、国連は2001年に「ボランティア国際年」を定めた。震災当時に、多くの人々が強制的な指示がなくても、なにかしらの行動をとったためである。
    これらとvolunteerの言葉の核を併せると、ボランティアとは、禁欲的・犠牲的な行為ではなく、自発的に「したくてする人」であることがわかる。また、一般的には、unpaid workを指すため、無償で行われる。
    一方で、1980年代以降に「住民参加型在宅福祉サービス団体」等が、提供するサービスが「有償ボランティア」と呼ばれるようになった。そのため、現場は混乱し、その是非・妥当性..

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