NPO論Ⅰ 第2課題 評価S

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数4
閲覧数100
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    聖徳通信

    代表キーワード

    聖徳大学NPO論

    資料紹介

    ・課題
    学習指導書の第9回講義・山岡(P.43-48)から出題する。任意団体、NPO法人、および公益法人の3層構造について、3つの組織の特徴から論じなさい。

    ・講評
    出題に対する答えの説明が明快になされています。

    ・参考文献
    『NPO論Ⅰ・Ⅱ 学習指導書』 羽生和夫 聖徳大学通信教育部
    2008.4.1
    『NPO基礎講座(新版)』 山岡義典 ㈱ぎょうせい 2008.7.30
    『大原社会問題研究所雑誌 No.555 民間非営利セクターの全体像をどうとらえるか?』 山岡義典
    法政大学 大原社会問題研究所 2005.2.25

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第2課題 第1設題
     日本には、さまざまな民間非営利セクターがある。
     なかでも代表的なのが、「任意団体」「NPO法人」「公益法人」であるが、そのほかにも「社会福祉法人」などの多様な非営利・公益の法人類型があり、その全体像は極めてとらえにくい。
     ここでは、「任意団体」「NPO法人」「公益法人」の特徴から、これらの3層構造について述べる。
     まず、設立であるがこれは、任意団体が最も簡便となっている。その次がNPO法人で、公益法人は主務官庁の裁量が大きいため、もっとも厳しい。設立後の官庁の監督については、任意団体は全くなく、NPO法人は法の定める範囲内における所轄庁の監督があり,公益法人は指導監..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。