NPO論Ⅰ 第1課題 評価S

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数4
閲覧数82
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    聖徳通信

    代表キーワード

    聖徳大学NPO論

    資料紹介

    ・課題
    学習指導書の第6回講義から出題する。日本における市民活動・NPOの歴史を論じなさい

    ・講評
    出題に対する答えの説明が明快になされています。

    ・参考文献
    『NPO論Ⅰ・Ⅱ 学習指導書』 羽生和夫 聖徳教育通信教育部
    2008.4.1
    『NPO基礎講座(新版)』 山岡義典 ㈱ぎょうせい 2008.7.30
    『NPOがわかるQ&A』 早瀬 昇 松原 明 ㈱岩波書店
    2004.3.5

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第1課題 第1設題
     「NPO」とは、Non Profit Organizationの略で、非営利活動をする団体をいう。ただし、NPOの概念は、アメリカの社会的・文化的背景と法人制度や税制度を基礎に生まれたもののため、厳密にいえば、日本にはアメリカと同じNPOは存在しない。
     では、日本におけるNPOとは、どのようなものなのだろうか。日本の歴史から、NPO活動のようなものをしていた頃まで遡ると、平安時代(大化の改新後)の「五保」に起源するといわれている。
    「五保」とは、五軒で1つの住民組織をつくり、防犯・納税などの連帯責任を負わせる制度である。また江戸時代には、これをモデルとした「五人組」や「..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。