医学一般 第2課題(評価A)・第3課題(評価A)

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    聖徳通信リハビリ老化

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    聖徳大学医学

    資料紹介

    ・課題
    第2課題第1設題
    (リハビリテーション医療について)
    リハビリテーション医療の実施意義とその評価について論ぜよ。

    第3課題第1設題
    (老化と身体変化について)
    老化に伴う病変について示し、それについての対応策を論ぜよ。

    ・講評
    第2課題
    必要項目がしっかり述べられていて良い。文献もまずまずです。

    第3課題
    大変良く整理され述べられています。文献もまずまずです。

    ・参考文献(第2・第3課題両方)
    『身体の構造と機能及び疾病』 社会福祉士養成講座編集委員会 中央法規 2009,3,10
    『改訂 高齢者看護学』 小玉敏江 亀井智子 中央法規
    2007,3,20

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第1課題第1設題
     リハビリテーション(以下、リハビリ)とは、障害によって失った人の権利としての主体性・自立性・自由などの人間本来のあり方を保障する理念に基づいた活動をいう。また障害は、WHOが2001年に改訂した国際生活機能分類(ICF)によると、生活機能と障害は心身機能・身体構造、および活動と参加の二つを基本としたリストの分類をさす。この分類で重要なのは、人が「活動」によって課題・行為を主体的に行う存在であり、同時に生活・人生に「参加」する社会的存在としてとらえられていることである。よって、これらをリハビリに当てはめると、リハビリ活動の目標は、機能・構造障害をできる限り改善し、日常生活での活動制限・社会参加の制約を最小限にすることとなる。つまりリハビリは運動機能訓練だけでなく、生活の再構築・社会環境の改造も視野にいれたアプローチなのである。またこうしたアプローチには、医師・看護師をはじめ理学療法士・作業療法士・言語聴覚士などの多様なチームで行うことが重要となる。
     次はリハビリの障害に対する評価・実施について述べる。リハビリにおける評価とは、心身機能・日常生活での活動、社会参加の把..

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