基礎看護 第1課題(評価B)・第2課題(評価C)

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    資料紹介

    ・課題
    第1課題第2設題
    人間にとって生活行動とはどのようなものか説明をしなさい。
    さらに、①運動、②休息・睡眠、③姿勢、④衣生活、⑤排泄、⑥食生活、⑦清潔、⑧生きがいの中から一項目選択して、その仕組みとケア(看護)方法について説明しなさい。

    第2課題第3設題
    バイタルサイン(体温、脈拍、呼吸、血圧、意識)について、そのしくみ、測定方法、観察と評価、異常時のケア(看護)方法について、ポイントを挙げて説明しなさい。

    ・講評
    第1課題
    とてもよくまとめられていました。これからも頑張って下さい。

    第2課題(原文ママ)
    とても丁寧に各項目について述べられていました。今回の課題の内容は看護の基礎なのでよく理解しておくとよいでしょう。
    更に今後に向けて異常時のケアを具体的に理解するとよいでしょう。(例ば 呼吸の異常時の環境調整は具体的に室温・湿度を何度・何%にしますか?)

    ・筆者コメント
    第1課題は、⑥食生活を選択しています。

    ・参考文献
    第1課題
    『新版 基礎看護学』杉浦守邦 東山書房 2008,3,6
    『看護形態機能学 生活行動からみるからだ』菱沼典子
    ㈱日本看護協会出版会 2006,2,10

    第2課題
    『新版 基礎看護学』杉浦守邦 東山書房 2008,3,6
    『看護学生必携シリーズ バイタルサインの見方・読み方』
    日野原 重明  ㈱照林社 2006,6,1

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第1課題第2設題
    看護の主眼は、健康か不健康かに関わらず、毎日繰り返されている日常生活行動を支えることである。なぜなら私たちの命は、食事・トイレへ行く・睡眠・運動などの生活行動によって支えられているからである。
    こうした生命の土台となる生活行動の重要さは、イギリスのナイチンゲールも説いている。ナイチンゲールの「看護覚え書」によると、「看護とは、新鮮な空気、陽光、暖かさ、清潔さ、静かさを適切に保ち、食事を適切に選択し、管理すること。すなわち、患者の生命の消耗を最小にするようにすべてを整えることを意味すべきである」としている。つまり生命の消耗を最小にし、維持するには生活環境の整備と食事・清潔などの生活行動が不可欠であることを述べているのである。このように生活行動は、日常生活を送る生命維持だけでなく、看護の点においても重要であることがわかる。
    もちろんこれだけでは、生活行動がいかに大切であるかとすることはできない。それには生活行動の具体例を示すことが必要だ。ここでは、ナイチンゲールも重要であると説いている「食事」に着目して考察を試みる。
    食事とは、おなかが空いた・喉が渇いたなどの欲求を満たす..

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