栄養学(含 食品学)第2課題評価S

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    聖徳大学栄養学

    資料紹介

    ・課題
    次の2問とも答えてください。
    ①成長にともなう栄養について述べよ
    ②病気と栄養の関係について述べよ

    ・講評
    要点が良く捕らえられています。(原文ママ)

    ・筆者コメント
    文字数制限がない課題なので、全15ページあります。

    ・参考文献
    『最新版 栄養のキホンがわかる本』 舛重正一 新星出版社 2006,2,15
    『健康長寿ネット』 公益財団法人長寿科学振興財団
    http://www.tyojyu.or.jp/hp/menu000000100/hpg000000004.htm
    『人体の構造と機能及び疾病』社会福祉士養成講座編集委員会中央法規 2009,3,10
    『看護学入門12巻 母子看護』前原澄子 ㈱メヂカルフレンド社 2009,2,16

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第2課題第1設題
     ①成長にともなう栄養について考察するにあたって、まず「新生児期・乳児期」の成長にともなう栄養について述べる。新生児期とは、生まれてから最初の1ヶ月間のことをいい、乳児期は約1年の間をいう。これらの時期の栄養は、母乳および人工乳である。母乳栄養の利点は、①乳児に最適な成分組成で代謝負担が少ない、②感染症の発症および重症度の低下である。特に出産後4~5日の初乳は、タンパク質・ミネラル・免疫物質などが豊富でありながら、糖質・脂肪が少ないため新生児の生育に最適である。そして出産後10日以上たってからは、成乳といいタンパク質・脂肪・乳糖・ビタミン・ミネラル等の栄養素以外に、酵素・ホルモン・免疫物質・抗菌物質などが含まれている。粉ミルクなどの人工乳は母乳の成分に非常に近く作られており、先進国では母乳栄養児と比較しても発育や罹患率に大差はない。特に母乳栄養の場合はビタミンKが不足しがちなので、人工乳および母親が積極的に補うなどでビタミンK欠乏症を防ぐことが大切である。
    こうして離乳を終えると満1歳から「幼児期」に入る。幼児期は5~6歳まで続き、身体に加え精神的・知的な面においても..

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