栄養学(含 食品学)第1課題評価S

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    聖徳通信五大栄養素

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    聖徳大学栄養学

    資料紹介

    ・課題
    五大栄養素について各々定義・種類・体内での働き・とりすぎと不足・多く含む食品についてまとめよ。

    ・講評
    良く出来ています。

    ・筆者コメント
    文字数制限がない課題なので、全12ページあります。

    ・参考文献
    『最新版 栄養のキホンがわかる本』舛重正一 新星出版社 2006,2,15
    『栄養成分百科』http://www.glico.co.jp/navi/dic/ 江崎グリコ(株)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第1課題第1設題
     コーデックス委員会の「栄養表示のガイドライン」によると栄養素とは通常、食品の成分として消費される物質で次のどれかにあてはまるものと説明されている。
    ① エネルギーを供給するもの
    ② 成長、発達、生命の維持に必要なもの
    ③ 不足すると特有の生化学または生理学上の変化が起こる原因となるもの
    五大栄養素とは、この栄養素のうちの「糖質・脂質・タンパク質・ミネラル・ビタミン」の5種類を指すものである。以下にそれらを簡単にまとめた。
     ①糖質
    定義:炭水化物のうち、消化管内で消化酵素に加水分
    解されて吸収される物質、またはそのまま吸収される物質を指す。具体的には、炭水化物から食物繊維を引いたものを「糖質」と定義している。
    種類:糖質は甘いものだけではなく、ごはん・イモなどの多くの食物に含まれており、デンプンも糖質の仲間である。その基本となる簡単な糖質が「単糖類」だ。単糖類はこれ以上加水分解できない糖類であり、単糖ともいう。単糖類の種類には、そのまま小腸で吸収されるグルコース(ブドウ糖)・フルクトース(果糖)・ガラクトースなどがある。その他にも「二糖類」のスクロース(ショ糖)・マ..

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