教育課程論第2課題 評価A

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    資料紹介

    ・課題
    第Ⅸ章の(1)「フレーベルの幼稚園はどんな考え方で創設されたのか述べよ」

    ・講評
    カリキュラムの面から考えると、教科書・ランドセル・鉛筆などまだ小さくて背負えない子ども=人間の原点のカリキュラムを手作業・歌・遊びの面からカリキュラムに構成したフレーベルの長所です。このところに取り組んだレポートとして合格A。

    ・参考文献
    『教育課程論』斎藤新治 聖徳大学通信教育部 2010,6,1
    『フレーベルの生涯と思想』荘司雅子 玉川大学出版部 1975,12,18

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第2課題第1設題
    第Ⅸ章 演習例題⑴「フレーベルの幼稚園はどんな考え方で創設されたのか述べよ」
    フレーベルによると、幼児は早くから自由に自分の力で自らを成長・発展させているのに気づいているという。そして真に健康な子どもは、活動的で絶えず自分で何かせずにはいられない、と述べている。こうした幼児の創造的・自己啓示的な活動は、今日の心理学で子どもの成長発達の段階のひとつとして明らかになっている。しかし、幼児心理学がまだ十分に研究されていなかった当時に、このような考察をしていたことはフレーベルが卓越した考えの持ち主であった証明といってよいだろう。もちろん幼児であるから、その創造的活動は未完成で力も弱い..

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