聖徳大学通信教育部_保育科_障害児保育_レポート【A評価】

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    課題:自閉症について、その保育のあり方も含めて、知る所を述べなさい。
    評価:A

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    自閉症について述べる。また、その保育のあり方については、障碍の程度、子どもによって大きく変わるため、一般的な障碍児保育のあり方について述べる。
    自閉症の診断
    アメリカ精神医学会の「精神疾患の診断・統計マニュアル」(DSM-Ⅳ-TR、2000年)による自閉症の診断基準により診断される。
    自閉症は、3歳以前の発症と特異な行動障害で定義される。従来、自閉症の本質は社会性(対人関係)の障害であるとされてきたが、最近では、この①対人的相互交流の障害に、②言語性および非言語的コミュニケーションの障害、③想像・創造的活動の障害と極端に限定された興味や関心あるいは反復的・常同的な活動の障害(Wing、1996年「3つ組の障害」)などを含む広範囲な障害という意味で、広汎性発達障害(Pervasive Developmental Disorder:PDD)という、より大きなカテゴリーの中に位置づけられている。
    自閉症の主な特徴
    ①目と目で見つめ合う、身振りなどの言葉を使わない行動、仲間をうまく作ること、楽しみを他者と分かち合うなどの相互的かつ情緒的な対人関係の成立のしにくさ。
    ②言葉の遅れ、話された言葉を..

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