聖徳大学通信教育_保育科_発達心理学レポート【A評価】

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    課題:乳児期から児童期にかけての認知の発達について概説しなさい。
    評価:A

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     乳児期から児童期にかけての認知の発達について、ピアジェ(Piaget, J.)の考え方に従って概説する。
    ピアジェは認知の発達は質的に異なる4つの発達段階(感覚運動期、前操作期、具体的操作期、形式的操作期)を経て順番に発達すると考えた1)45頁。
     以下、それぞれの発達段階について述べる。
    感覚運動期(0歳~2歳)
     身体を動かし、動かすことによって生じた周りの変化を感じて外界の様子を知っていく時期で、6つの段階に区分される。
    反射期(誕生~1か月)
    新生児に生まれつき備わっている反射(口唇探索反射、吸啜反射、把握反射等)により、周りの世界と関わり始める3)40頁。
    第一次循環反応(1か月~4か月)
     反射により吸ったりつかんだりすることを繰り返すうちに、それらの動作が偶然、乳児の感覚と結びつくことが起こる。そして、この動作を意図的に繰り返すようになる(循環反応)3)40頁。第一次循環反応とは、乳児による自分の身体に限った感覚運動の繰り返しをさす3)40頁。
    第二次循環反応(4か月~8か月)
    偶然口に入った指を吸って、吸うこと自体で満足していた段階から、自分の動作の結果として引き起こ..

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