聖徳大学通信教育_保育科_保育原理Ⅰレポート【B評価】

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    課題:幼稚園教育と保育所保育それぞれの教育(保育)の目的と内容について、共通点と相違点を明確にしながら説明しなさい。
    評価:B

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     幼稚園及び保育所の法的位置づけについて述べ、それぞれの目的及びその内容について述べる。
    幼稚園及び保育所の位置づけ及び違い
    幼稚園の根拠法令は学校教育法(昭和22年3月31日法律第26号)であり、「幼稚園は、義務教育及びその後の教育の基礎を培うものとして、幼児を保育し、適当な環境を与えて幼児の心身の発達を助長すること」を目的としている(学校教育法第22条)。対象は、満3歳から、小学校就学の始期に達するまでとされており(学校教育法第26条)、これらの幼児の教育を行う場である。
    これに対し、保育所の根拠法令は児童福祉法(昭和22年12月12日法律第164号)であり、「日々保護者の委託を受けて、保育に欠けるその乳児または幼児を保育すること」を目的としている(児童福祉法第39条)。対象は、乳児(満1歳に満たない者)、幼児(満1歳から、小学校就学の始期に達するまでの者)とされており(児童福祉法第4条、第39条)、保育所は保護者に代わって乳児または幼児を保育する場である。
    教育及び保育の基準は、幼稚園においては、主に幼稚園教育要領(文部科学省告示第26号、平成20年3月28日)、保育所においては..

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